筋・筋膜性腰痛の原因

筋・筋膜性腰痛の原因は何?

筋・筋膜性腰痛になりやすい原因とは主に次の通りです。

  • 慢性的な腰痛がある
  • 首と肩にも慢性的なコリがある
  • 激しいスポーツや運動をしている
  • ギックリ腰になったことがある
  • 疲れが取れない

そもそも筋・筋膜性腰痛とは、腰の筋肉に無理な力が作用したり、筋肉の疲労により症状が起こる腰の痛みのことなので、腰に強い負担をかけ続けることで、疲労を起こし、発症しやすくなります。

 

また、筋・筋膜性腰痛と併発しやすい症状としては次の通りです。

  • 首や肩のコリ
  • 腰椎椎間板ヘルニア
  • 脊柱管狭窄症
  • 足首の痛み
  • 外反母趾、内反小趾
  

これらの症状も併発する可能性があります。筋・筋膜性腰痛は腰の痛みですが、腰の痛みにより身体のバランスが崩れ、他への痛みや不調が出やすくなります。

 

急性の筋・筋膜性腰痛はスポーツや重い荷物を持ったときなど、腰に無理な負担がかかったときに起こりやすいです。又、長期に渡る慢性的な疲労が腰や臀部に蓄積されると、が歪み、血液などの循環が悪くなり慢性的な腰痛となります。